拡張色域カラーエンコーディングの評価のための指針

CIE 168 Criteria for the Evaluation of Extended-Gamut Colour Encodings

2005/68ページ/価格(会員)36ユーロ  (非会員)72ユーロ

CIE TC8-05委員会のスコープには、“イメージングアプリケーションの広い領域に適用できる最小セットのカラースペースを定義すること”が含まれている。当委員会が認識している多くのアプリケーションでは、拡張色域カラーエンコーディングの使用が必須となっている。このドキュメントは、アウトプットリファードな拡張色域カラーエンコーディングの特性を評価するための客観的指標のセットを定義している。拡張色域カラーエンコーディングの多数の重要な属性を評価するための詳細に記述された指標が開発されて採用されている。

・ 色域体積(Gamut Volume)特性

・ 色量子化特性

・ RGBカラーバリューの非線形トーンスケール修正に適用するときの色相直線性

・ 典型的な標準色空間(sRGB、ICCPCS、など)との変換容易性

それぞれの指標における評価値の重要度は、アプリケーションごとに相対的に変化すると思われるので、特定のアプリケーションでの候補色空間の実際の最終評価は、委員会では関連する業界と密接に結びついた他の標準化団体に任せる事とした。

フランス語とドイツ語のサマリーがついている。61の図と18の表を含む。

メニュー

階層を全て開く | 階層を全て閉じる

一般社団法人日本照明委員会
〒101-0048
東京都千代田区神田司町
2-8-4 吹田屋ビル3F
TEL : 03-5294-7200
FAX : 03-5294-0102