CIE 10度視野明所視測光標準観測者

CIE 165 CIE 10 degree photopic photometric observer

2005/23ページ/価格(会員)22ユーロ  (非会員)44ユーロ

1924年に明所視の測光標準となったV10(λ)関数は、周辺視での輝度知覚を正しく表現できないことは古くから認識されていた。CIEは1964年に周辺視における測色標準観測者を定めたが、測光標準観測者は定めなかった。その後の研究では10度視野等色関数の が周辺視の視感効率関数を正しく表現していると認められている。このような背景から、本レポートでは をCIE 10度視野明所視測光標準観測者V10(λ)と定め、いつ、どのようにこの関数を用いるべきかのガイダンスを記述している。

この出版物の総ページ数は23ページで3つの表が含まれている。

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