視作業における可視度評価モデルの比較

CIE 145 The Correlation of models for vision and visual performance

2002/45ページ/価格(会員)26ユーロ  (非会員)52ユーロ

いくつかの研究グループによって提案されている視作業における可視度評価モデルを、背景輝度、コントラスト、刺激サイズ、判断基準、などの観点から比較し、モデル間の違いの原因を明らかにした。また、この調査プロジェクトの一環として、1945年のWestonの研究に基づいた可視度評価モデルを提案した。調査の結果、視作業における可視度は視力と高い相関があること、視力における加齢効果が可視度に大きく影響していることが明らかになった。

この技術報告書はTC1-19「視作業における可視度評価」によりまとめられたものである。

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