人間の日周性および季節的変化に対する昼光および人工光の影響 ― 文献リスト

CIE 139 The Influence of Daylight and Artificial Light on Diurnal and Seasonal Variations in Humans – A Bibiliography

2001/69ページ/価格(会員)30ユーロ  (非会員)60ユーロ

近年、光の精神生物的効果についての研究が、照明研究の重要関連分野となってきている。このCIE TC6-16の最終報告は、アルファベット順に配列された1、100の(光の精神生物学)関連の文献集と120の基本キーワード集である。集大成されている文献は、自然光と人工光の、生物時計作用に対する影響に関連している。引用されている文献は、夜と昼、月経周期、および年間の季節的周期の間の生理的変化を含んでいる。また、これらの文献は、月経前期の緊張や季節性感情障害の他、感情の起伏や警戒感における心理的変化に関するものも含んでいる。選択された文献は、人間に対する研究結果の文献に限定されている。文献リストは以下の項目に関連している。―― 生物時計;メラトニンとコルチゾール;夜間勤務と時差ボケ;ホルモンの周期的変化;季節性感情障害;光治療;その他の周期性;予備月経期症候群(Premenstrual syndrome);無窓環境;光の特性;個人差とグループ差;擾乱させる要素。

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