反射率・透過率測定の実用的な方法

CIE 130 Practical methods for the measurement of reflectance and transmittance

1998/66ページ/価格(会員)30ユーロ  (非会員)60ユーロ

材料の反射および透過に関する特性が、国際照明用語集など関係あるCIE出版物に整合させて定義されている。

これらの特性に影響するパラメータおよび測定原理を詳述している。

測定に際して積分球の使用が推奨されるものに、

- 方向性入射に対する反射率ρ(ε)および半球状入射に対する反射率ρdif

- 拡散反射率ρd

- 方向入射に対する透過率τ(ε)および半球状入射に対する透過率τdif

- 拡散透過率τd

測定のために特定の方法が推奨されるものに、

- 正反射率ρr

- 正透過率τr

- 輝度率および放射輝度率β(輝度係数および放射輝度係数q)

がある。

吸収率αは直接測定してもよいし、反射率と透過率の測地値から計算で求めてもよい。両方のやり方が記されている。

主な測定誤差が検討されており、可能なところにおいては誤差をなくする方法が示されている。

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