紅斑照射量の標準値-レビュー- 

CIE 125 Standard Erythema Dose, a Review

1997/8ページ/価格(会員)14ユーロ  (非会員)28ユーロ

皮膚に対する光生物的効果の定量測定上の問題点は、人間の皮膚に紅斑を生じさせる紫外放射(UV)の効力が波長に強く依存しており、 250 nm ~ 400 nm において、(同一ワットの効力の波長特性が)10の 1乗から 4乗の範囲にわたっていることである。CIEの紅斑(相対)作用スペクトルは 1987 年に提案されたが、紅斑照射量の標準値と波長による加法性については、現在までのところ合意ができていない。

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