実用色差式

CIE 116 Industrial colour-difference evaluation   

1995/20ページ/価格(会員)19ユーロ  (非会員)38ユーロ

工業製品では多くの場合、色彩による識別機能や美的効果を目的に製品を着色することが多い。製品製作者(デザイナー、技術者など)はユーザーの期待を満たすように望み通りの色を製品に与えることが必要である。測色と色差評価方法はこのような目的のためには絶対の必須ツールである。

CIEでは以前より工業製品を評価するための色差式の改良研究を行っており、現在でも関連TCで研究を継続している。CIEでは1978年の色差式の推奨以来公式の推奨色差式を示していないが、その後の研究から視覚的な色差評価とより良い相関のある色差モデルが開発されている。

本報告書ではCIE1976LAB色差モデルのクロマ量の補正により視覚評価との対応を改善した工業的な色差評価式を示すものであり、評価式を適用する場合の材料および観察条件も定義している。

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