可変情報標識

CIE 111 Variable message signs   

1994/60ページ/価格(会員)28ユーロ  (非会員)56ユーロ

本報告書は道路交通管制に用いる可変の標識に関する研究成果と実際の使用結果をまとめたものである。可変標識には自発光式、反射式、両者の混合式の3つがある。

本報告書では標識の情報の伝達性能に影響する標識の質、利用者の特性を、実際の設備とともに検討している。自発光式と反射式の標識について詳細に検討され、標識の性能を最大限に活かす方法を示した。

可変標識は最新の情報を提供する手段として活用が期待されている。フレキシブルな標識とするため、マトリックスタイプのものが用いられ、さまざまな文字やシンボルが提供される。

可変標識はこれまでの標識と使用方法や設置位置が異なる条件で使用されるが、現在、それらの明確なガイドラインは示されていない。本報告書の目的は、可変標識の応用データを収集し、その分析から将来のための基礎データを提供することにある。

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