対比と視認性

CIE 095 Contrast and Visibility

1992/52ページ/価格(会員)28ユーロ  (非会員)56ユーロ

CIEでは、1972年に出版物No。19で標準的な人間の輝度対比弁蔑閾の関数をまとめ、さらにその関数をもとにした可視度を紹介した。その後、輝度対比をもとにした可視度の研究が続けられ、CIEでは技術委員会を設置し、関連研究の調査と可視度の標準化を進めてきた。

この報告書は、視作業性と視認性に関するこれまでの研究動向を整理するとともに、視認性の定量的評価に関する様々な研究アプローチをまとめている。3部から構成されており、第1部では、輝度対比をもとにした視認性の解説、および閾値レベルの認性に関する最近の研究をまとめている。第2部では、視覚の空間周波数特性に関する主要な研究の調査結果を示し、次に心理物理学的、および神経生理学的な研究成果をもとにした視認性の視覚情報処理モデルを示している。第3部では、モデルの実用上の特徴や限界を紹介している。

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