周辺視の色の見え

CIE 211 Colour Appearance in Peripheral Vision

2014/22ページ/価格(正会員)24ユーロ  (非会員)48ユーロ

本レポートは,赤,暗い黄,黄,緑及び青刺激の視野全域における色の見えの変化を,色相と飽和度評価に基づく各々のユニーク色成分(赤み,黄色み,緑み及び青みの割合)の減少の程度を定量的に表した等高線図,すなわちカラーゾーンマップに関するものである。視野全域における色の見えの変化特性は,類似の手法により測定された既往研究の結果と基本的には一致した。さらに,カラーゾーンマップを用いた視野周辺部位におけるユニーク色成分推定手法(色の見え推定手法)が説明されている。

本レポートは英語で記述され,フランス語とドイツ語の短い要約が付いている。また7つの図と1つの表を含む22ページで構成されている。CIE加盟国,CIE本部ウェブサイト(www.cie.co.at)で入手可能である。

TC1-42 “周辺視の色の見え”の委員会の以下のメンバーが本報告書の作成に従事した。この委員会は第1部会“視覚と色”に属している。

著者:
・M. Ayama(JP,委員長)
・G. Derefeldt(SE)
・S. McFadden(CN)
・K. Okajima(JP)
・S. Otake(JP)
・M. Pointer(GB)
・M. Takase(JP, 前委員長)
・F. Viénot(FR)

アドバイザー:
・O. Da Pos(IT)

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