都市部と歩行エリア用の照明における分光分布の影響

CIE 206 The Effect of Spectral Power Distribution on Lighting for Urban and Pedestrian Areas

2014/38ページ/価格(正会員)45ユーロ  (非会員)90ユーロ

都市部と歩行エリアでは,ドライバーよりも歩行者への配慮を最優先して照明設計を行います。この報告書では,歩行者の見え方として重要な“路上障害物の視認性”,“顔の見えのような個人の特定”,“明るさ”の3点における最近の研究事例を報告しています。

明るさについては,S/P比(暗所視/明所視)を高めた光源が,より明るく見えることを示し,また,周辺視での障害物の検知を高めることを解説してます。

ここで示した光源の分光分布の影響については,CIE191:2010で示した薄明視測光システムを使用することで予測することができます。また,顔の見え方に関する色の見えの影響についても考察しています。

最後に,今回の研究事例をもとに検討した英国のガイドラインについて紹介しています。

この報告書は,4つの図と8つの表を含む38ページで構成されています。

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