道路照明施設の測光システムに関するワークショップ論文集

x023  Proceedings of two CIE Workshops on Photometric Measurement Systems for Road Lighting Installations

2002/114ページ/価格(会員)40ユーロ  (非会員)80ユーロ

CCDと画像処理技術の出現によって道路前方の広い視野範囲の測光量を、現行の輝度計と同等の空間的分解能で捕える試みがされている。CCDを配列させた測定システムを用いることにより、従来の輝度計を用いたときのような多くの時間と労力を費やすことなく、大量のデータを得ることができる。しかし、CCDを利用した測光器では分光感度や均一性、線形性などの問題に加え、視野角や周辺の像のボケなどの問題を解決することが必要である。

これらの課題について、1990年代の中ごろ、CIE第4部会の傘下の技術委員会(TC4-26)は2つのワークショップを開催した。ワークショップでは、走行中、あるいは静止して測定する各国の測光システムが報告された。それらのシステムのなかには、輝度や照度だけでなく、色度や減能グレアを解析する機能などを有するシステムも紹介された。

この報告書にはそれぞれのワークショップでの発表者の資料が含まれている。

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