第26回JCIEセミナー「LED等各種光源は眼に対して安全なのか?-光の作用と安全性評価―」

※本セミナーは、申込みが定員に達しましたので、締切とさせていただきます。

我が国では、東日本大震災後、省エネルギーの観点から白色LED光源の普及が急速に進行している。白色LED光源は、これまで使用されてきた光源と発光波長分布及び空間 的広がりが異なる。また、眼は視覚を引き起こす感覚器官であり、人間が視覚によって周囲の情報の約80%を得ている。これらの理由により、照明用光源の眼に対する安全性について関心が高まり、国際的にも規格化及び国際相互認証制度の構築も始まりつつある。 国際照明委員会は、照明用光源及び照明用光源が組み込まれた装置の国際安全規格(CIE S009)を2002年に世界でいち早く制定した。この規格を基に、EU規格、IEC規格、JIS規格が作り出されている。

しかし、人間の眼に対する傷害については、具体的にあまりよく知られていない。また、規格化はされているが、光の安全性評価のための計測方法は技術的な課題が残されており、様々な取り組みがなされている。

本セミナーでは、臨床医から眼に対する光の作用とそのメカニズムについてご講演頂く。さらに、安全性評価規格と計測測定方法に関する課題を講演して頂く。

日 時:2013年3月6日(水) 13:20 – 16:55

場 所:東京都立産業技術研究センター 東京イノベーションハブ

主 催:(一社)日本照明委員会

共 催:(地独)東京都立産業技術研究センター、 (一社)照明学会 計測・標準分科会

参加費:会員・協賛団体会員 4,000円 3,000円 非会員 8,000円 6,000円 学生 1,000円

※参加費は当日会場にてお支払いください。

協 賛:(一社)照明学会、(地独)東京都立産業技術研究センター 照明技術研究会

(一社)日本建築学会、日本色彩学会、(一社)日本照明器具工業会、

(一社)日本電球工業会、(一社)日本人間工学会、(一財)光産業技術振興協会、

(NPO)LED照明推進協議会 他

プログラム:

13:20 13:25 開会挨拶  JCIE副会長 斎藤 孝(パナソニック(株))

13:25 – 13:40 挨拶及び東京都立産業技術研究センター紹介

都立産業技術研究センター理事長 片岡 正俊

13:40 – 13:45 セミナー趣旨説明  竹下 秀(東海大学)

13:45 – 14:45 臨床例でみる眼の光傷害  尾花 明(聖隷浜松病院)

14:45 15:45 眼に対する傷害のメカニズムとその評価  植田 俊彦(昭和大学)

15:45 – 16:30 安全性評価規格とその課題  竹下 秀(東海大学)

16:30 16:50 質疑応答・総合討論

16:50 16:55 閉会挨拶

照明学会 計測・標準分科会幹事長 大久保 和明(大塚電子(株))

第26回JCIEセミナー会告 (PDF)

問い合わせ先:

(一社)日本照明委員会 事務局 角野(すみの)

〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-8-4 吹田屋ビル3階

TEL:03-5294-7200 FAX:03-5294-0102

E-mail:ciejapan@mb.infoweb.ne.jp

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